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18歳成人の実現で成人式はどのように変わるのか

3月27日に自民党の政務調査会内閣第一部会の「成人式等に関するワーキンググループ」が開かれ、成人式を経験した学生を代表して出席し、意見を述べました。

自民党には党の政策を決める「政務調査会」というセクションがあり、その中に省庁の管轄ごとに「部会」が存在します。例えば厚生労働省関連だと厚生労働部会、財務省関連だと財務金融部会といった形です。今回出席した内閣第一部会の担当はけっこう幅広く、

「宮内庁、会計検査院、警察庁、食品安全、消費者庁、海洋政策、領土問題、防災、国土強靭化、産業競争力、少子化対策、サイバーセキュリティ、東京オリンピック・パラリンピック、一億総活躍、働き方改革、女性活躍、男女共同参画、拉致問題などに関する政策」を扱っています。

部会は、朝8時から党本部で開催され、朝ごはんを食べながら会議を行っています。出席者は、議員と官僚。この日は成人式に関する意見を聞くために京都市長、全国高等学校PTA会長、学生の他に法務省や文科省の職員も参加していました。

この日議論の中心となった成人式については、成年年齢が18歳に引き下げられる中で、現状の20歳での実施か、18歳に引き下げるのか、地方自治体に委ねるのか、国が指針を示すのか、等の観点から議論が行われています。そもそも成人式のやり方や開催時期に関して法律による決まりはなく、

今後、WG内の議論の後、意見が取りまとめられる予定です。

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http://youth.jimin.jp/news/139273.html