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47都道府県が繋がるプラットフォーム「第2回地方創生会議」レポートDay1

6月30日(土)から 7月1日(日)にかけて和歌山県の高野山で開催された地方創生会議に参加してきました。

地方創生会議は民間企業・自治体職員・政治家・フリーランス・クリエイター・学生 など 全国に散らばる、地域が大好きな人が高野山に集まる、地方創生のプラットフォームです。

【第2回地方創生会議】

・会場:高野山の施設、宿坊など (会場は高野山駅からバスやタクシーで20分程度です。)

・主催 地方創生会議実行委員会

・後援 総務省・内閣府地方創生推進事務局・和歌山県(予定)

2回目の開催となる今回も、約1200年前に弘法大師 空海が開いた真言密教の聖地、高野山で地方創生会議が行われました。

三宝法師から高野山と弘法大師についての説明、そして全国各地から集まった参加者同士によるアイスブレイクのあとは早速プログラムのメインであるトークセッションが始まりました。

トークセッション①地方に求められる「ハコモノ」の在り方

トークセッション①ゲスト
・井上 高志 株式会社LIFULL 代表取締役社長
・他力野 淳 バリューマネジメント株式会社 代表取締役
・龍崎 翔子 ホテルプロデューサー / L&G GLOBAL BUSINESS, Inc. 取締役
・前田 有佳利 ゲストハウス紹介サイトFootPrints 編集長(モデレーター)

最初のトークセッションのテーマは地方に求められる「ハコモノ」の在り方。上記のゲストたちにより、これから地方ではどのような場が求められるのかについてトークが繰り広げられました。

ワークショップ①自分の地域の魅力を明らかにし、ワーキングホリデーのアイデアを出そう!

トークセッションに続いて繰り広げられたのは総務省と連携した「ふるさとワーキングホリデー」をテーマにしたワークショップ。

「ふるさとワーキングホリデー」は、地方をまるごと体感し、地域との関わりを深めてもらうことに目的に総務省が立ち上げた制度。2週間〜1ヶ月地域に滞在し、仕事をしながら地域との関わりを深めていくプログラムです。

自治体や国が滞在費を補助し、アルバイトしながら地方での暮らしを体験できる仕組みです。

ワークショップではこの仕組みを活かして、新しく何を生み出せるだろう?とみんなで考えていきました。

トークセッション②地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚

この日、最後のプログラムとなったのがトークセッション「地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚」。

一極集中化が進む中、「地方創生」は何をもたらしたのか。今後、どのようなビジョンを描き、どのような戦略をとっていけばよいのだろうか。国会議員、市長、公務員それぞれの立場から地方創生の現状)を語り合いました。

トークセッション②ゲスト
・平 将明 衆議院議員
・崎田 恭平 宮崎県日南市 市長
・東 修平 大阪府四條畷市 市長
・脇 雅昭 よんなな会 発起人(モデレーター)

このセッションの発言は、動画中継もSNS発信もNG。普通では、話せないようなかなりぶっちゃけた話も飛び出しました。オフレコだからこそ話せる内容と、テンポの良い会話であっという間の1時間でした。

1日目は、懇親会の後宿坊に宿泊して終了。

2日目に備えます。

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